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【海外で仕事を探す】年齢不問!履歴書には書いちゃダメ!【気づかされる日本の非常識!】

こちらの記事では、

海外でアラフィフ女性が仕事を探すときの、「年齢不問!履歴書には書いちゃダメ【気づかされる日本の非常識!】について、ご紹介します。

 

読んでいただきたい方!

アラフィフ女性であり、海外ではたらいてみたいと思っている方

アラフィフであり、ほかの国での職探しに興味のある

 

ぜひに、読みすすめて見てください!
次に進むためにできることが、きっと見つかります!

※このブログは、ニュージーランドでの出来事をご紹介しています。
ほかの国への渡航を考えている方へ・・
日本ではない国が持ち得る可能性のひとつとして、お読みくださると幸いです!

 

「アラフィフが海外で仕事探す」前ってどんな感じ?..

「アラフィフが海外で仕事探す」前ってどんな感じ?..Photo by i love simple beyond from Pexel

わたしは大学を卒業してから、フツーの事務仕事を主にしてきました。

仕事のキャリアとしては、なにか褒められるようなものはなく
このまま続けていっても、どうなんだろう・・という残念な人です。

 

給与が上がることも期待できない、

将来の生活資金を貯められる、明るい希望が抱けない・・

 

なんとかしなきゃいけない・・
でもこの歳になって今さら、何ができるというんだろう

そんな毎日でした。

 

「アラフィフが海外で仕事探した」後ってどんな感じ?

「アラフィフが海外で仕事探した」後ってどんな感じ?Photo by Luciana Sena from Pexels

 

日本を出てみると、仕事環境は大きく変わります。

まわりは、ニュージーランド人のほか、イギリス人、インド人、中国人、韓国人など。
国籍とか民族とかごっちゃにそろいすぎて、まわりの世界は一変します。

 

さまざまな文化をもった人たちが、同じ目的に向かって仕事をするため、

どの国の人たちにもわかりやすい仕事探しの条件や待遇が必須です!

 

ほかの国の労働条件が、日本での非常識な状況を気づかせてくれると同時に、

その理にかなったシステムに希望を抱くことができるのです。

 

 

【履歴書には年齢不要】評価されるのは実力のみ!

仕事を探すときに必要な履歴書ですが、こちらでは年齢を書く必要はありません
というか、

書いてはいけないです。(ほか性別、国籍も不要!)

 

なぜならこの国では、年齢で雇用をするのかしないのかを判断してはいけないからです。
(日本でも年齢では判断しないというのが前提でしょうが、履歴書には書く必要があります。)

 

でもこの国では、建て前はなし

必要ではない!といったらほんとうに求められることはないのです。

 

そのかわり、自分がその会社にどれだけ貢献できる人間なのかを、
大げさなまでにアピールする必要があります!

嘘はいけませんが、遠慮することなく堂々と主張できるほうが信頼してもらえます。

 

 

【最低賃金がアップ!】生活水準は変わらない!

こちらでもし初めに仕事を見つけるとしたら、雇用主は最低賃金で採用することが多いでしょう。でも、

その「時給額」は日本の額のほぼ2倍です。

ニュージーランド政府は、最低賃金を2021年までに20ドル(1,440円)相当に上げると約束しています。

日本は、昨年26円増加したのが過去最高だといっているくらいですから、比べ物にならないですね。

 

500ML【最低賃金がアップ!】生活水準は変わらない!

 

※参考までに(生活水準が違うんじゃないか?という疑問解消のために、生活費の比較をしてみました)

東京と比較した場合、オークランドで必要なお金の差はどれくらいなのか?というデータでは

 

食費– 8%
住居費– 13%
衣服費+ 25%
交通費+ 32%
日用品・医療費– 18%
娯楽費– 16%
合計– 1%

 

プラスマイナスで-1%(日々変動します)でトータルで変わりありません。

 

オークランド(NZ最大の都市)と東京の生活費の比較では、おおよそ同じ費用です。

 

将来、どんな雇用形態に陥るかわからないですから、賃金アップを保障してくれる政府のほうが安心です。

 

 

【男性も女性も対等】格差ほぼなし!

女性がひとりで収入を得て生計をたてるということに、国によって大きな違いがあります。

日本と同じ島国でも、じつは人口が400万人しかいない小さな国ニュージーランド。

規模は小さくても、世界で初めて女性の参政権を認めたように、
女性の労働を男性同様に評価してくれます。

女性管理職の割合が日本が「11.2%」に対して、ニュージーランドは「35.1%」
(2013年調べ)

 

さらに顕著なのは、給与の格差です。

給与の格差

男女の賃金格差は、日本が「27.4%」対して、ニュージーランドは「4.2%」
(2011年調べ)

ニュージーランドの女性の給与水準は、ほぼ男性と変わらない!
女性が首相になるくらいですもんね。

 

 

【海外で仕事を探す】年齢不問!履歴書には書いちゃダメ!【気づかされる日本の非常識!】 のまとめ

 

【海外で仕事を探す】年齢不問!履歴書には書いちゃダメ!【気づかされる日本の非常識!】について、いかがだったでしょうか?

 

重要ポイント

日本での雇用条件しか知らなかったアラフィフ女子が、海外に行って仕事を探してみたら・・

・【履歴書には年齢不要】評価されるのは実力のみ
・【最低賃金がアップ!】生活水準は変わらない!
・【男性も女性も対等】格差なし!!

 

ほんとうはこれが当然であってしかるべきなのに、
社畜+女性がハンディキャップになってしまう日本の非常識に・・

気づけます!というお話でした。

 

アラフィフになってからこそ、海外での「仕事環境について」に知る意味は大きい、
今までとは違うはたらき方や、生き方のヒントを見つけることができます。

 

ここまで、読んでくださって、ありがとうございました!

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