はたらく

【海外ではたらく】上がります!労働への対価と福利厚生【待遇改善への早道】

こちらの記事では、

海外でアラフィフ女性が仕事をするときの、「上がります!労働への対価と福利厚生【待遇改善への早道】について、ご紹介します。

 

読んでいただきたい方!

アラフィフ女性であり、海外ではたらいてみたいと思っている方

アラフィフであり、ほかの国での待遇に興味のある

 

ぜひに、読みすすめて見てください!
次に進むためにできることが、きっと見つかります!

※このブログは、ニュージーランドでの出来事をご紹介しています。
ほかの国への渡航を考えている方へ・・
日本ではない国が持ち得る可能性のひとつとして、お読みくださると幸いです!

 

「アラフィフが海外ではたらく」前ってどんな感じ?..


「アラフィフが海外ではたらく」前ってどんな感じ?..Photo by bruce mars from Pexels

 

新卒で最初に入ったときの会社は、待遇はよかったのですが、
転職後に勤めた会社では、すでに景気のいい話はありませんでした。

 

賃金が上がるなんて、スズメの涙程度

休暇が減らされ、労働時間が増え、業務が増やされ・・

 

効率よく業務をこなす能力を求められる=ただこき使わされるという図式。

それでも、正社員として働きつづけないと将来が心配・・

そんな裏かなしい毎日をただ過ごしていました。

 

「アラフィフが海外ではたらく」後ってどんな感じ?

「アラフィフが海外ではたらく」後ってどんな感じ?Photo by bruce mars from Pexels

 

日本を出てみると、労働環境は大きく変わります。

プライべート大本気重視のニュージーランド人にまざって、まわりの世界は一変します。

 

自由すぎるKiwiや、さまざまな文化を背景にもつ人たちに、目的に向かって仕事をしてもらうため

どの国の人たちも動機付けのできる待遇や福利厚生が必要

 

労働者の生活向上が放置される日本の現実」に気づくと同時に、

他の国がもつ生産性の高いシステム」に希望を見出すことができます。

 

 

【ベースアップの保証】毎年給与は上昇!

この国のフルタイムではたらくひとたちの40%が、最低賃金の時給で働かされているというデータがあります。でも、

その最低賃金とは日本円で1,400円に相当します。

(オークランド(NZ最大の都市)の生活水準は東京と変わりません。)

 

 

またこの最低賃金は、毎年着実に上昇し続けてきました

1997年に「7ドル」だった時給は、この20年で2倍の「15ドル」となり、
2020年には、実質3倍の「20ドル」へ達します。(=1600円相当

 

【ベースアップの保証】毎年給与は上昇!

 

わたしが、新卒で社会人になってからこの20年、このような成長が日本にみられたでしょうか?

 

また、以下のグラフを見ると、NZの経済は「健康的」、日本の経済が「不健康」であることがわかります。

 

平均年間給与比較

 

NZは着実に給与水準を上げてきましたが、日本はただ下がり続けています

460万円台から440万円台への給与のダウンは、所得格差が広がっているという悲しい現実も含んでいます。

 

同じ労働でも国が違えば、対価はこんなに変わる
加えて将来性にも、大きな隔たりを感じざるを得ません

 

【法定休日の増加!】2倍に増えます!早退5日付き!

 

有給休暇の付与は20日からもらえ、6か月以上勤めれば5日の病気休暇

12か月以下の雇用形態の場合、給料の8%が有給休暇分として上乗せ支払い

有給はとらなかったら没収とか、給与換算もうやむやとか、そういうことはないのです。

 

 

驚きの実態!

わたしのパートナーが、毎日のように半日で勤務を終えて帰ってくることがありました。

なぜなのかを聞くと

「体調が悪かったから・・がはじまり。
(でも〇〇日に休暇が失効しちゃうまえに)もう何度もテキトーに帰ってきてる

 

今まで使わなかった休暇がたまっているから、使えるうちに数十日の病気休暇を使おうという・・
その魂胆が通るというところがスゴイ!

 

 

【飲み会一切なし】就業時間以外のおつきあいなし!

 

年末年始やなにかの行事ごとで、勤務時間以外に、会社のひとたちとのつきあいをしないといけない・・

そんな生産性のない労働参加する義理はまったくないようです。

 

驚きの実態!

わたしのパートナーが、年末に帰りが少し遅くなるというので、

「会社の人たちと飲み会なの?」

と聞くと、

「なんで?」
「たしかに今日はコンサート+ディナーの日、会社が全部お金払ってくれるから行くだけ!」

 

また、動物園でクリスマスのイベントが彼の会社の企画で行われたとき、

「会社の人たちと交流とかパーティとかないの?」
と聞くと、

「なんで?」
「ただチケットと飲食代がついているだけ、全部が別行動だよ!」

 

 

ふだんも、会社の上司や同僚と飲みに行くという習慣はありません
彼はいつも夕方4時過ぎには、帰宅していますし・・(残業皆無

 

 

【海外ではたらく】上がります!労働への対価と福利厚生【待遇改善への早道】のまとめ

【海外ではたらく】上がります!労働への対価と福利厚生【待遇改善への早道】について、いかがでしたでしょうか?

 

重要ポイント

日本での労働環境しか知らなかったアラフィフ女子が、海外に行ってみたら・・

・【ベースアップの保証】毎年給与は上昇!
・【法定休日の増加!】2倍に増えます!早退5日付き!
・【飲み会一切なし】就業時間以外のおつきあいなし!

 

これくらいの待遇が当然であってしかるべきなのに、、
ほんとうに、明るい将来と成長できる経済を描くためになにが必要なのか!

気づけます!というお話でした。

 

アラフィフになってからこそ、海外での「労働環境について」知る意味は大きい、

慣れ腐ってしまっているはたらき方を見直し、今後のはたらき方のヒントを見つけることができます。

 

ここまで、読んでくださって、ありがとうございました!

 

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