カルチャー

海外では利かない日本でフツーの常識4つ!【失ってわかるほんとうの幸せ】

 

こちらの記事では、

ひとりのアラフィフ女性が、渡航先の海外で失われる、「海外では利かない日本でフツーの常識4つ!【失ってわかるほんとうの幸せ】」について、ご紹介します。

 

読んでいただきたい方!

独身女性であり、海外での生活に興味のある方

長期的な海外の移住を考えている方

 

ぜひに、読みすすめて見てください!
次に進むためにできることが、きっと見つかります!

※このブログは、ニュージーランドでの出来事をご紹介しています。
ほかの国への渡航を考えている方へ・・
日本ではない国が持ち得る可能性のひとつとして、お読みくださると幸いです!

 

 

「独身女子が海外に行く」前ってどんな感じ?..

「独身女子が海外に行く」前ってどんな感じ?..

わたしが日本で暮らしていたときの日常は、よくあるフツーの日本人が送っている、そのものでした。

周りを囲む社会は、”いつもきっちり規則正しく”が通常運転。

 

イレギュラーなことが起こると、不平不満をぶつけ、

普通と違うことが行われると、その人に目くじらを立てる社会・・

 

マスコミや、それに洗脳されて疑問をもたない人たちと同じように、埋没していく毎日・・

人々は完璧なサービスを求めるから、いざ自分が提供する側になったときも、同じように負荷がかかる。

違和感を感じながらも、このままずっと、この国に一生住み続けるんだろうなーと思っていました。

個を失わせても、機能や効率を優先する日本」という特殊な国に・・

 

「独身女子が海外に行った」後って、どんな感じ?..

「アラフィフが海外に行った」後って、どんな感じ?..

 

いっぽう、日本を出て他の国ではいったいどんな感じなんでしょうか?

日本ではあたりまえのことが、あたりまえではなくなり、

フツーに享受していたことが失われたとき、その有り難味がわかります。

と同時に、それが本当に必要だったのか、この先の人生でもまだ必要なのか?を考えさせられるのです。

 

【多様性】ショッピング

 

洋服やカバン、靴、アクセサリー、文房具の多様性は果てしなく・・限定されます!!

買い物の楽しみは、半減します・・

デパートや、服飾雑貨なんでもすべての店の商品をかき集めたとしても・・東京の主要駅の商店街に、勝ることはないでしょう。

NZの主要デパートはひとつ?ふたつしかなく、日本の田舎でなんとか営業してるデパートと同等。

種類は少ないし、かわいさは期待できないし、加えて高い・・

 

期待できない例

・街へ繰り出せば、欲しいものがなんでもみつかる!

・実際に買わなくても、見てるだけでストレス発散気分転換になる!

・インターネットでも、種類豊富に選んで送ってもらえる!

 

わたしは、若いころからショッピングが好きでした。
高いブランドものがいい!とかいうのではありません。

古着とか、こだわりのあるものとか・・自分の趣味に合うものを探し当て、身に着けるときの小躍りする感覚!!

でも、その今までの買い物したほとんどは、日本に置いてきました。
恋しいと思うこともなく、異国で不自由なく生きていられます・・

今後の人生、若いころにしていた、気ままなショッピングを、まだ続ける必要があるのでしょうか?

 

 

【利便性】公的・私的すべての機関

こちらの電車という乗り物は、バス程度の速さです。

恐ろしく遅い反面、車内が混雑することはないのが救いです。
そして、いつも時間通りの運行ではなく、運休さえ突然あります。

こちらの公的機関、たとえば移民局でも、手続きの中断遅れがフツーに横行します。

 

中国系の職員が旧正月に国に帰っちゃうからとか、クリスマスから正月はみんな休みだからという理由がフツーに通る

そして、手続きを申請するひとは、その遅れを見込んで申し込む

 

人々は、それなりのサービスを期待し、それなりに満足します。
もっと!とか、なんとかできないの?とか・・は皆無です。

そんなこと考える暇があったら、公園でひなたぼっこしていたい
という国民性のようです。

 

期待できない例

・電車やバスは、定時でいつも運行している!

・役所の決済や手続きは素早くスムーズに対応してくれる・・(間違いの訂正はザラ)

・銀行のATMはいつでも利用できる(NZの銀行のATMは現金の入金ができない!!)

 

 

わたしは、長いこと半官半民の法人に勤めていました。

求められるのは、迅速でミスのない顧客のニーズに応えるサービス・・
それが通常運転で、です。

もちろん、日々サービスの向上に努めることは重要です。
でも、

 

そのための努力に見合った賃上げをしてもらえた記憶なし!

心身ともに疲れ
プライベートを犠牲にしただけ!

 

相手に求めれば、自分も同じように奉仕する必要に迫られます。
自分で自分の首を絞め、アップアップの状態です・・

まだ今後の人生、がむしゃらに働かされる、同じ品質のサービスを期待し続ける必要があるのでしょうか?

 

【経済性】消耗品のサイクル

こちらでの消耗品のたぐいは、ほんとうに!!ただの消耗品です!

使えばすぐに壊れる!そして買い替える!
これが経済の発展にひと役買っているとさえ思います・・

(どれも、安物を買ったわけではありません。フツーに標準価格のものを選んでいます。)

こちらで傘を買いました。
3か月で壊れました。

こちらで、食器用スポンジ、シャワー用スポンジを買いました。
1週間で、モロモロに砕け散りました・・(汗)

こちらで、文書のファイルを買いました。
1か月で、中の金具がとれました

(数えきれないので止めます・・(涙))

 

はにか
はにか
こんなすぐに壊れるなんて詐欺だ!

 

びあーど
びあーど
だって、消耗品でしょ

 

・・・

 

期待できない例

・消耗品でも、大切に使えば長く使い続けることができる。

・消耗品の種類が多く、価格帯も幅広い。

・消耗品の品質向上を期待できる。

 

わたしは日本にいたとき、100円均一ショップによく行っていました。
ほかのお店で、同じ種類のものを比べてみて、一番いいなと思う製品を購入していました。

今、切実に思うことは、日本の製造業のみなさんはすごい!ということ。

経費をとことん削りながらも、品質を保つってどれだけ大変なんだ。・・と、異国にきて感じずにいられません。

 

企業同士の競争が、安価かつ良品を生み出す!

安かろう、悪かろうに甘んじない・・
でもその精神はもろ刃の剣でもあります

 

あまりに良品なので、壊れないから買い替えることがない・・・

なので物が売れない
買う側も、もっと安くて良品を期待し続ける・・

 

 

 

日本経済は瀕死の状態・・一方ニュージーランドの経済は順調に成長・・

ほんとうの意味で、人々の暮らしを豊かにする製品はどちらなのか?
まだ今後の人生、人件費を代償にした、安価な商品を求め続けることが正解なのでしょうか?

 

 

【依存性】既存の人間関係

こちらに来てから、頼ることのできる人は限りなく少なくなります。

昔からの友達、頼れる家族、親戚、恩師など。
長年培っていた人脈を使う機会もうありません

 

期待できない例

・けがや体調が悪くなったとき、家族に助けてもらうこと

・心配ごと、悩みごとなど、頼れる友人に相談すること

・お盆や正月などの季節の節目に、親戚たちと時間を過ごすこと

 

日本にいたとき、家族や仲の良い友人にでさえも、気を遣うことがありました。

それは、心配をかけたくないからという配慮からではなく、
ただの見栄や、かっこ悪いところを知られたくないという理由だったんです。

こちらに来てしばらくは、語学学校のカウンセラーや先生、数少ない友達だけが頼りでした。

でも、少しづづ関わる人が増えて、信頼のおける人が増えてきます。

 

 

わたしのまわりには、ニュージーランド人のほか、

ドイツ人、イギリス人、インド人、フィリピン人、ベトナム人、中国人、韓国人、ブータン人、パキスタン人・・etcと、

多国籍な面々が揃うようになってきました。

 

彼らみんな、非常に親しい間がらというわけではありません。
でも突然脈絡もなく、自然と連絡をくれます

困ったときは、親身になって助けてくれ、逆に彼らも躊躇なく連絡をくれます。

 

 

日本にいたときには、築けなかったあたらしい関係です。
ベタベタしないけど、気にかけてくれるちょうど良い間柄です。

既存の人間関係を一時中断して、新たな世界であたらしい関係を築くことも、アリなのではないでしょうか?

 

 

海外では利かない日本でフツーの常識4つ!【失ってわかるほんとうの幸せ】のまとめ

海外では利かない日本でフツーの常識4つ!【失ってわかるほんとうの幸せ】について、いかがでしたでしょうか?

 

重要ポイント

日本であたりまえだったことを、意識せずに暮らしていた、アラフィフ女子が海外に出てみたら・・

・ショッピングの多様性 今後の人生、まだ豊かにする?
・すべての機関の利便性 今後の人生に、まだプラスになる?
・消耗品の経済性    今後の人生を、成長させるもの?
・人間関係の依存性   今後の人生で、新たな関係を築くこともアリ!

失ったものに気づくと同時に、あたらしい見方を発見することができちゃいます!というお話でした。

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日本と海外(こちらのブログではNZ)との違いから、あらたに気づけたことに、今後もフォーカスしていきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ここまで、読んでくださって、ありがとうございました!

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