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【アラフィフ海外での試練】厳選しよう!英語を話すことを楽にしてくれる相手【学校編】

こちらの記事では、

アラフィフ女性が海外で立ち向かう試練のひとつ、「厳選しよう!英語を話すことを楽にしてくれる相手【学校編】について、ご紹介します。

 

読んでいただきたい方!

アラフィフ女性であり、海外へ留学してみたいと思っている方

アラフィフであり、海外で英語を話せるかどうか不安な方

ぜひに、読みすすめて見てください!
次に進むためにできることが、きっと見つかります!

※このブログは、ニュージーランドでの出来事をご紹介しています。
ほかの国への渡航を考えている方へ・・
日本ではない国が持ち得る可能性のひとつとして、お読みくださると幸いです!

 

 

日本に居たころ、英語を話す機会を作ることはありませんでした。
海外に住もうなんてこと、渡航の半年前までは考えてなかったからです。

わたしの姉は、仕事で通訳の仕事をしていました。
活躍の場を広げ、海外を飛び回っているのを横目に、

 

もし、わたしも英語を勉強したら「比べられるだけだから絶対やらない

と心に誓っていました・・

 

今から思えば、身近にあんな良い先生が居たのに・・

将来に備えることなく、ただ漫然と時を過ごしアラフィフとなっていました。

 

 

アラフィフが海外に行った後の「英語を話す」ってどんな感じ?..

アラフィフが海外に行った後の「英語を話す」ってどんな感じ?..Photo by bruce mars from Pexels
 

海外に出てみると、どんな時も英語を話すことからは逃れられません。

 

英語が嫌いだったわけじゃないのに、臆病になって苦手意識でいっぱいに・・

はじめのあいさつは気軽にできでも、そのあとの会話はなかなか続きません。

 

わたしが出会った学生の友達のうち、互いの英語の勉強友情を深められた相手もいれば、上手くいかなかった相手もいます。

無理に肩ひじ張らずに、自然につきあうことができる相手をみつけること。
それが、英語習得のいちばんの近道だと気づくことができました。

 

【ペースは大事】無理に相手に合わせなくていい!

学校のカフェでランチをとっていた時に声をかけてきたのが、「ルドラ」です。
彼は、自分の作ったランチをわたしに分けてくれ、

「おいしかったら、また作ってくるよ!」

と初めは仲良く接してくれました
でも、その後に彼の態度は急変します。

 

わたしが圧力鍋を買いたいと言ったら、彼が車でいっしょにショッピングへ行こうと誘ってくれました。

彼の英語はすでに完璧で、MBAのコースで勉強しているくらい・・
わたしはまだ、正確な文章を言えず発音もひどい状態でした。

次第に彼はわたしの英語の誤りのたびに、するどく指摘するようになります。

 

「それは、〇〇〇!過去形にしなきゃ!」
「そんな発音じゃ、〇〇〇と勘違いされちゃうよ!」

 

彼はイラつきがピークに達したのか、店でわたしをおいて姿を消してしまい、
数時間後に戻ってきてくれたのですが、すでに雰囲気は最悪。

疎遠になってから気づくと、彼のまわりには優秀でおぼえの早い学生だけがいます。

彼はそういう友達だけが欲しいというタイプで、進歩の遅いわたしは見込みなしと判断したのでしょう・・

 

 

自分は、「人より能力が劣っていて、全然ダメな人間なんだ・・」と落ち込むわたし。

でも「英語を話せるひとから勉強したいからって、合わないひとと付き合うことはない。」
次に出会った学生に、それを教えてもらうことになります。

 

 

 

【いつも前向き】悲観的にならなくていい!

わたしを、いつも根気よく励まし話してくれたのが、「マーヒ」です。

彼女は、初めから最後まで態度を変えることはありませんでした。

「どんな些細なことでも、相談してね!」とウェルカムな彼女は、
いつでも、明るく声をかけてくれます。

わたしが、「ほんとうに英語がうまく話せない」とぼやいても、

 

「話せてるじゃない!大丈夫通じてるよ!」

「もし相手が分からないという顔をしても、気にしないこと

相手の英語力が足らない!くらいに思えばいいんだから!」

 

わたしは、彼女に「ルドラ」のことを尋ねたことがあります。
同じ国の出身で、学校でも同じ科目を取っていたからです。

 

「彼のことはよく知らないけど、無理につきあうことないよ!」

なにも説明していないのに、彼女はわたしの心情を理解していました。

 

 


自分が話したい相手と話したほうがいいよ英語の勉強でもそうでなくってもね!」

彼女の英語はいつも分かりやすく心温まるコトバで紡ぎだされます。

今でも連絡を取り合っていて、これからも彼女から多くを学ぶことができます!

 

 

【仲間意識でつながれる】全員とつるまなくていい!

語学学校でのクラスで一番上のクラスに配属された日は、まわりは上級者ばかりで、わたしはカチコチに緊張していました。

そんなときに話しかけてくれたのが、「ダナ」です。

彼女は、一匹オオカミで同じ国の出身者とつるむことなく物静か。
でも、授業ではいつも一番に回答できます。

わたしは彼女に興味をもちました。

いっしょに問題を解いていくうちに、お互いの得意・不得意が分かってきます。

助け合うことができ、ペアでの授業活動がとっても楽しくなります

クラスのほかのメンバーは集団で行動して相容れない雰囲気でしたが、

わたしは彼女と意気投合することで、もっと勉強に集中できました

 

まわりの環境に関係なく、互いに高めあうことのできる相手をつくることで、
前に進むことができる!

彼女は(ほんとうは)底抜けに明るい、
芯の強さで学ぶ英語」を教えてもらえました。

 

 

「厳選しよう!英語を話すことを楽にしてくれる相手【学校編】のまとめ

「厳選しよう!英語を話すことを楽にしてくれる相手【学校編】のまとめについて、いかがだったでしょうか?

 

重要ポイント

英語を話す機会が皆無だったアラフィフ女子が、海外での英語に苦手意識いっぱいになっていたら・・

【ペースは大事】無理に相手に合わせなくていい!
【いつも前向き】悲観的にならなくていい!
【仲間意識でつながれる】全員とつるまなくていい!

 

英語じゃなくても、フツーに話したい相手が最高の英語の先生!
厳選して正解!というお話でした。

 

アラフィフになってからこそ、海外で母国語が英語でないひとたちと「英語で話す」という意味は大きい。

英語の勉強だけでなく、人との付き合い方人間性が見えてきます。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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