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【年上女子一人旅】海外に行くより癒された!【与論島観光の魅力5つ】

【年上女子一人旅】海外に行くより癒された!【与論島観光の魅力5つ】与論島の透き通ったブルーの海Photo by TABIPPO

 

疲れたココロとカラダを癒す一人旅がしたい!

海外に行くのはちょっと億劫だけど、海がすこぶるキレイらしい「与論島」ってどうなんだろう?

年上女子が一人旅で癒される!
与論島観光について教えてほしい!

こういった疑問にお答えします。

この記事を書いているわたしは、与論島という小さな島に2年滞在していたことがあります。

与論島に初めて着いた時の印象が、「ここはまるで日本じゃないみたい!」
でした・・

はにか
はにか
なんか海外に行くよりインパクトがあって、現実の世界じゃないみたいなんだよね~
キーウィ
キーウィ
疲れた年上女子が立ち止まってひと息つくのに、うってつけの場所だね! 
この記事を読んでわかること!

海外に行くより癒される!与論島観光の魅力

年上女子の一人旅にうってつけの理由とは?

 

 

「与論島」ってどんなところ?

「与論島」についてご存じでない方に、まずはコチラの動画をどうぞ!

鹿児島県最南端で沖縄の手前に位置する、とっても小さな島です。

ちなみに正しい呼び方は「よろんじま」
(日本の島はすべて「しま」と読むのが正式)

以前多くの観光客にアピールするために、外国風の名前(ハワイ島のように)
「ヨロン島(とう)」という呼び名を広めたのがきっかけで、そう呼ばれるようになったとのこと・・

 

沖縄から飛行機で40分!

 

東京から与論島へ最短アクセスは、沖縄まで来て飛行機で40分。
フェリーだと半日かかります。

与論島までの飛行機はものすごく小さくて、大きく揺れます・・

フェリーだと時間がかかりますが、ゆったり船旅を楽しめます!

海外に行くより癒される!与論島観光の魅力

海外に行くには少しおっくうだけど、気晴らしと癒しを求めてどこか行きたい!

そんなときには、与論島がおススメです。

 


英語を話さなくても、日本ではないみたいな世界を楽しめる!

特に、お疲れ年上女子のみなさんには、格別効果的な観光ができますので、以下にご紹介します。

 

【与論島観光の目玉!】百合ヶ浜で「海」と「浜」をひとり占めする!

 

与論島の目玉観光としてイチオシなのが百合ヶ丘です。

春から夏にかけて、干潮のときだけにあらわれる真っ白な砂浜。

その島に渡れるなんて、とっても神秘的です!

 

与論島のメインビーチ「大金久海岸」から百合ヶ浜へ向かいます。

グラスボート総合案内所で申し込み、または周辺に居る業者の方に案内してもらえます。(1人3,000円ほどで往復可能)

干潮時に合わせて船が出ますので、スケジュールはコチラを参考にしてくださいね。

百合ヶ浜で「海」と「浜」をひとり占めする!

海は、真っ透明に青い「ヨロンブルー」

砂浜は、ただただ白く輝いてまるで「天国」

見たことのないコントラストを、ひとり占めできます!

ちなみに、百合ヶ浜で
「年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」という伝説があります。

 

わたしは、年齢的にくじけるのでかないませんでしたが、我こそはという方はぜひ、チャレンジしてみください。

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【一人旅での癒しハプニング】与論島の年下男子がわたしをエスコート!

与論島に来たら、
とにかく「百合ヶ浜」に行きなさいと、誰もがすすめてくるので
初めに出向いてみると・・

「こんにちは!」

日に焼けた島の青年が、声をかけてきました。

「島にくるのは初めて?
ちょうど僕も百合ヶ浜方面に行こうと思ってたから案内するよ!」

その青年は、いろいろと島のことを教えてくれ親切にしてくれました。

思わぬハプニング!
一人旅でないとこういったことにも出会えません。

 

 

【与論島観光の醍醐味!】何にもないところで一人歩いてみる!

与論島には百合ヶ丘のほかにも、多くの観光名所があります。

でも、そちらの紹介は別の機会に譲るとして、

もっと与論島ならではの楽しみ方をお伝えしたいのが、今回の記事の目的です。

それは、何にもないところをひとりで歩いてみると、意外な出会いや発見があるということなんです!

【一人旅での癒しハプニング】しまんちゅ(島の人)はたびんちゅ(旅人)にやさしい!

 

与論島の老舗大人気スポット「くじらカフェ」に行きたかったわたしは、ただひとり歩いていました。

「くじらカフェ」とは、与論島のなかでも人里はなれた場所にある人気カフェ。

バスで近くまでたどり着いたあと、徒歩でたどり着くにかなりの難所
(Googleマップの表示に途中の道が消えた)

 

すると、軽トラックで通りかかった島の人が声をかけてくれました。

「どこまで行く気なんかの?
よかったら、送っていくから乗って乗って」

気さくなおじさんは、わたしを「くじらカフェ」まで送ってくれました。

一人旅をしていると、やさしい島の人々の親切さに触れることが多いのです。

 

2年間与論島に滞在して、わかったのですが、

島の人は、旅の人を瞬時に見分けます。
(しまんちゅ、たびんちゅと、それぞれを区別します)

島民の皆さんは、とにかく旅行者にはやさしく接してくれるので、安心して一人旅ができます。

 

 

【与論島観光】年上女子の一人旅にうってつけの理由

 

なぜ、沖縄でなく与論島なのか・・

それにはいくつかの理由があります。

理由その1:余分な人がいない!

 

南の島でゆったりしたいという目的であるなら、沖縄の田舎に行っても目的は達成されるでしょう。

でも、与論島の場合は島全体にあまり人がいません・・
人口は5000人ほど、島面積は20.49 km²。

車でぐるっと島全体を、20分ほどで周れてしまう、

このスケール感が、とってもしっくり来ます。

基本的なベースのみで人は生きていける・・

原点に戻るということを思い出させてくれる島です。

 

理由その2:対自然でひとりになれる

 

まわりにあまり人がいない分、向き合うのは「目の前の自然だけ」になります。

そして、この自然がとっても美しいんです。

海は、透き通るのをとおり越して本当にきれい!

植物や花も、野性味たっぷりです

 

自分という存在が「自然」だけと対峙する。

そんな時間を持つことができます・・

 

理由その3:特に何もしないでいられる

与論島観光の目玉は、ほんとうにきれいな海と百合が浜!

それが一番のメインです。

ほかにもいくつか観光スポットはあります。

でも、(こんなことを言っては申し訳ないのですが)

別に寄らなくってもいいんです。

それくらい「海のきれいさ」と「人の少なさ」だけで、インパクトがあります。

何にもしないでいる、ただぼーっとする。
美しい海や自然の前では、そのほうがいい。

そんなぜいたく世界を、ひとり楽しむことができます。

 

理由その4:一人旅女子が多い


与論島へ実際に行ってみるとわかるのですが、

旅行客は女性客が断然多く、特に一人旅の女子が目立ちます。

わたしが初めて与論島を訪れたとき、(与論島ビレッジに宿泊したのですが)

同じテーブルに夕食に居合わせたのは、皆一人旅の女性6人でした・・!、

島を一人歩いても、カフェに立ち寄っても、

女性一人旅のお客さんに出くわすことが多いので、
特に肩身の狭い思いをすることはないんです!

与論島ビレッジとは・・

与論島を代表する人気のペンション・ホテル(映画「めがね」の舞台にもなった)

理由その5:頼れる「おかみさん」や「おかあさん」の存在

わたしが初めて与論を訪れて、お世話になった女性たちがたくさんいます。

年齢的に「おかあさん」と呼んでしまうのは、申し訳ないくらいまだ若いです。

でもまるで肝っ玉母さんのように、困った人を助け励ましてくれます。

たとえば、前述した「与論島ビレッジ」のおかみさんは有名です。

わたしは、賢くてたくましく生きる与論の女性に励まされ、元気をもらいました。

 

サンシャインヨロンのおかみさん

サンシャインヨロンは、気さくでかっこいい息子さんがいる民宿ですが、こちらにわたしは一番お世話になりました。

おかみさんは、わたしが宿泊しているあいだ、ことあるごとに気をかけてくださり、移住後も親身に助けてくださいました。

まるで第二の「おかあさん」のような存在。

彼女はとっても働き者・・

勝手ながらわたしは、亡くなった母親に姿を重ねていました

わたしの第二の故郷!
ほんとう感謝しきりです。

ぱる舎商店のおかみさん

ぱる舎(パルヤドゥイ)商店のおかみさんとの出会いは、偶然でした。

わたしが島をなんとはなしに散策していると、彼女が声をかけてくれました。

「こんにちは、与論島はどうですか?」

「楽しめてますか?」

たぶん、わたしがよっぽど疲れた様子だったのでしょう・・

あとで聞いたのですが、

そのときのわたしは放っておけない雰囲気だったとか・・

彼女はいろいろとわたしの話を聞いてくれて、適切なアドバイスをくれました。

与論に滞在中の2年間、何かあるたびに彼女の明るさに助られました。

いつも忙しいのにまわりの人を巻き込んで、元気にしてくれる。
多才でかしこいヨロン女性に感謝しきりです。

【年上女子一人旅】海外に行くより癒された!【与論島観光の魅力5つ】のまとめ!

【年上女子一人旅】海外に行くより癒された!【与論島観光の魅力5つ】について、ここまでいかがだったでしょうか?

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  1. 「与論島」ってどんなところ?
  2.  沖縄から飛行機で40分!
  3.  海外に行くより癒される!与論島観光の魅力
  4. 【与論島観光の目玉!】百合ヶ浜で「海」と「浜」をひとり占めする!
  5. 【与論島観光の醍醐味!】何にもないところで一人歩いてみる!
  6. 【与論島観光】年上女子の一人旅にうってつけの理由
  7.  余分な人がいない!
  8.  対自然でひとりになれる
  9.  特に何もしないでいられる
  10.  一人旅女子が多い
  11.  頼れる「おかみさん」や「おかあさん」の存在

 

お疲れ女子にうってつけの場所は、海外に行かなくても十分癒される、

小さな南の島「与論島」にあった!

今まで体験したことのない自然の美しさに圧倒され、なにもしないことに充実感を憶える、ほだされちゃう・・

というお話でした。

はにか
はにか
島の魅力は自然だけじゃなく、島の人の心の温かさにあるんだよね~
キーウィ
キーウィ
夏だけじゃなくて、年中無休で楽しめる島だね! 

以上、ここまで読んでくださってありがとうございました。

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