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【アラフィフが海外で学ぶ】超えられる!年の差・国境の壁【語学学校の奇跡】

こちらの記事では、

ひとりのアラフィフ女性が体験した、海外の語学学校での奇跡「超えられる!年の差・国境の壁」について、ご紹介します。

 

読んでいただきたい方!

アラフィフ女性であり、海外の語学学校へ行ってみたいと思っている方

アラフィフであり、海外の学校でうまくやっていけるのか不安な方

 

ぜひに、読みすすめて見てください!
次に進むためにできることが、きっと見つかります!

※このブログは、ニュージーランドでの出来事をご紹介しています。
ほかの国への渡航を考えている方へ・・
日本ではない国が持ち得る可能性のひとつとして、お読みくださると幸いです!

 

「アラフィフが語学学校に行く」前ってどんな感じ?..

「アラフィフが語学学校に行く」前ってどんな感じ?..Photo by Tim Gouw from Pexels

 

わたしは、もともと内気なタイプなので、友達は多くいません。
学校生活も、小学・中学・高校とずっと窮屈に感じていました。

大学にはいってからも、サークルに入ったり、飲み会に行ってみたり・・
よくあるフツーのキャンパスライフを送ってみましたが、違和感が拭えませんでした。

 

センパイの学生が、つまらない取り決めを強要してくる

内定をもらい、安定した就職先を勝ち取ることが最優先

 

とにかく、わたしの「学校」というものに対するイメージは最低最悪。

大学を卒業するとき、二度と「学校」という世界に、戻ることはない!と思っていました。

 

 

「アラフィフが語学学校に行った」後ってどんな感じ?..

「アラフィフが語学学校に行った」後ってどんな感じ?..Photo by melancholiaphotography from Pixabay

いっぽう、日本を出て他の国の学校っていったいどんな感じなんでしょうか?

もちろん、義務教育の学校や大学の生活は、語学学校とは比較できない部分はあります。

でも、大人になってしまったわたしたちに、あたりまえだったものが取り払われた学校へ行ったらどうなるのか!

この先の人生、もっと何かを学べることがあるかもしれません!

【先生】隔てのない交流

 

語学学校で出会った先生は、いつも生徒全員に分け隔てなく接してくれました。
たぶん、わたしより年下の先生のほうが多かったかもしれません。

でも、勉学に不安を感じているときには、まるでわたしを小学生のように手ほどきをしてくれ、

反対に、普段の生活や余暇について相談するときは、対等に適切なアドバイスをくれました。

 

・キャサリン(仮名)

まだ留学して2週間目だったわたしが足をねんざして病院へ行くのに困っていたとき、病院へ介抱してくれ、付き添いをしてくれました。

休日朝のマーケットにいっしょに連れて行ってくれ
たわいのない話から将来のためになる話まで、屈託なく教えてくれました。

・トム(仮名)

いつも平常心、でも心温かい彼は、いつも授業のあいだの生徒の様子に気を配ってくれました。

取り上げる授業の題材には、各国の文化などを扱い、わたしが日本の状況について説明すると、深い理解を示してくれました

 

 

もし、先生たちが「他人行儀で事務的な、日本で出会った先生のような人たち」ばかりだったら・・

わたしは、挫折していたかもしれません。

ほんとうに、感謝しています。

これからでも、この国でなんとかやっていけるという希望が持てました。

 

【生徒】絶対0℃の交流

語学学校で出会った学生たちは、いつもフレンドリーに接してくれました。

ほとんどが、わたしより年下の生徒ばかりでしたが、特に不自由に感じたことがはありませんでした。

圧倒的に多かったのは、中国からの生徒です。
いろんなタイプの学生がいます。

・なりふり構わず、勉学を優先する生徒
・愛想がよいことはないが、最低限のあいさつはする生徒
一生懸命に英語で話そうと努力してくる生徒

 

次に多かったのは、韓国からの生徒です。
タイプ的には皆、似ている傾向を感じました。

・集団で行動して楽しみたい生徒
・ファッションやメイクに命をかけている女生徒!
人なつっこく、関わってきてくれる生徒

 

習慣や文化がちがうことで、??と思うこともありましたが、
彼らのしたいことがあらわになっているので、理解することができました。

 

・建て前のない、そのままの願望がそこにはあるだけ・・
熱すぎず、冷たすぎずの温度で、付き合える!

・年上に対しても態度が変わることはない・・国を超えてやってきた留学生は、異国では小学生同士のようなものです。

・困ったときは助け合いお互いを励ましえる


歳の差も、国籍の違いも超えた関係性がここにあります!

 

 

【日本人学生】適度な距離感

語学学校で出会った日本人の学生たちは、ほとんどが年下でした。
でも、それほど多くはないので、グループ化することもありません。

(もし、たっくさんの日本人が集まってしまっていたら、
きっと、日本で起きる集団生活が再現されるだけでしょう・・)

 

まわりが海外の学生ばかりだと、ほんとうに困ったときや疑問に思ったときに
きもちを共有できる、貴重な戦友としての役割を果たす

英語を勉強しに来ていることは、互いにわかっているので
常時かかわることは避ける傾向にあります。

 

心の奥で「だいじょうぶかな」とおもいつつも、ギリギリまで「頑張って!」とエールを送る。

そんな関係性を保つことができます。

 

若い学生との関係:近況を確認しながらも、留学生活がうまくいくように見守り見守られる

同世代の学生との関係:仕事面に生活面、これからの将来のことを含めて互いに助け合う

 

 

数少ないからこそ、助け合いの精神が強くなって、居てくれると安心できる存在となります。

 

【アラフィフが海外で学ぶ】超えられる!年の差・国境の壁【語学学校の奇跡】のまとめ

 

【アラフィフが海外で学ぶ】超えられる!年の差・国境の壁【語学学校の奇跡】について、いかがだったでしょうか?

需要ポイント

学校生活に自信のなかったアラフィフ女子が、海外の語学学校に行ってみたら・・

・隔てのない先生との交流
・絶対0℃の生徒との交流
・適度な距離感を保てる日本人学生との交流

そんな奇跡によって、海外での学校生活に不安は不要!
うまくいきますよ!というお話でした。

 

アラフィフになってからこそ、海外で国際学生と出会うという意味は大きい、
あらたな関係性が築けることを、実感できます。

ここまで、読んでくださって、ありがとうございました!

 

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