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【モテ期到来?】海外でセクハラ被害に気づかない日本人女性!注意点3つ!

【モテ期到来?】海外でセクハラ被害に気づかない日本人女性!未然に防ぐ注意点3つ!Photo by Tim Savage from Pixel

 

日本人女性は海外で人気だから、モテ期到来!と聞いたけど、そんな簡単にいくのか?

海外男性に「ただ遊ばれてしまう」なんてセクハラ被害に遭わないように
注意すべきことがあったら教えてほしい!

こういった疑問におこたえします。

 

この記事を書いているわたしは、ニュージーランドに来てから、海外の男性に誘われることが増え、何度かセクハラ被害に遭いました。

当時は、「海外の男性ってこんなもんなのか・・」と言い聞かせていましたが、何人かの海外男性とやり取りするあいだに、ただの勘違い大間違いだったことがわかってきました・・

 

はにか
はにか
気づくのが遅いんだよね・・アラフィフだからって自虐もあるし・・ 
キーウィ
キーウィ
海外では年齢は関係ない!
特に日本人女性は、海外の男性にとって、好都合なことがあるから注意が必要だよ!

 

この記事を読むとわかること!

・日本人女性が、海外男性からセクハラ被害に遭わないために注意すること!

・日本人女性が、海外で本当のモテ期を楽しむための、男性を見定める基準!

日本人女性が「一部の海外男性」から、これ以上のセクハラ被害に遭わないために!

注意点をまとめてみたので、是非ご覧ください!

 

海外で「日本人女性」はどのように映るのか?【大前提の基礎知識】

日本人女性は、海外の男性にどのように魅力的に映っているのか?
海外でセクハラ被害に遭わないために知っておく必要があります!

なぜなら、

海外男性は「日本人女性の魅力」をほめますが、

日本人女性が、「モテ期到来!」と有頂天になるのを

悪用する海外男性が潜んでいる!

からです!

日本人女性に、誤った印象を持っている海外男性は、さらにたちが悪い!

日本人女性が、相手の別の意図に気づかないまま、素直に応じていると!

思わぬアクシデントに見舞われる可能性があるので、注意が必要です!

確かに、日本人女性は海外の男性にモテるのは事実!嘘ではありません!

でも、海外での「モテ期」を「安全」に楽しむためには注意が必要!!

日本人女性の魅力「メリット」を理解し、「デメリット」につけ込まれないようにする気づきが必要なんです!

詳しくはコチラの記事をご覧ください!

【海外恋愛×年上女子】知らないと損!日本人女性の「メリット」と「デメリット」!
【海外恋愛×年上女子】知らないと損!日本人女性の「メリット」と「デメリット」!海外で日本人女性はどう魅力的に映っているのか知りたくありませんか?年上女子が海外で恋愛を成功させる、知らないと損!日本人女性の「メリット」と「デメリット」をご紹介します。...

 

 

日本人女性が海外男性から、セクハラ被害に遭わないために注意すること!

日本人女性が海外に行くと、セクハラ被害に遭いやすい状況がどのように作られるのか?
以下の図式をご覧ください!

日本人の女性自身が思っている「セクハラ定義」は「狭く小さい

それに対して

海外女性自身が思っている「セクハラ定義」は「広く大きい

➡ 海外男性は、「海外女性がセクハラ被害に敏感だ」と知っている!

➡ 「セクハラに当たる行為をしても、気づかない!訴えない!」日本人女性は海外女性と比べて扱いやすいから、敢えて日本人を狙う!

海外女性は「#Me too」とか言ってうるさいから、面倒だ!」
日本人女性は、何をしても「ニコニコ」笑って許してくれる or 恐くて抵抗できないから、格好の餌食だな」

この図式通りにコトが運ばないように、注意すべき点を説明していきます!

 

日本人女性の「セクハラの定義」狭められていることに気づく!(注意その1)

日本人女性は、
「海外で受けやすい、男性からの被害全般」をセクハラとして認識できていない可能性があります。

なぜなら、異性から受ける不快な感情 =「セクハラ」の範囲について、日本と海外でズレがあるからです。

日本のセクハラの定義

 

 性的嫌がらせのことであり、「性的言動」によって不利益を受けたり、労働環境などが害されるハラスメント

引用:ウィキペディア

日本での「セクハラ」は職場に限定され、不利益が証明されないと、認めてもらえないような印象。

日本人女性は、根強い日本の「男性優位社会」によって「セクハラ」の定義を狭くさせられている

 

(日本の職場で私が受けた「セクハラ被害」について、後述します!)

英語でのセクハラの定義

 

セクシャルハラスメントとは、性的性質を持つ、
歓迎されない
誘惑されない、口頭または身体的な行動のことです。

それはまた、一般的には
性別について不快な発言をすること、例えば集団としての女性について不快なことを言うことにも及ぶ。

引用:What Is Sexual Harassment? A Glossary of the #MeToo Movement

 

海外(英語圏)でのセクハラの定義は、日本より広義にわたっていて、
「本人が”不快感”を感じたら即セクハラ」が常識!

欧米女性は
・「誘惑されない性的行為」にまで言及!かゆいところにまで手が届く!

・女性自ら「身を守る意識の高さ」があらわれている!

 

誘惑されていない」ということは、同意がなかったということ!

=(女性本人がそう思えば、それでセクハラは成立する!)

あとで、状況証拠だけを見て、

「抵抗しなかったんじゃないか?」
「だから、悦んでたんじゃないか?」

という、わけのわからない揶揄を、一掃できる!

 

「セクハラ被害」海外と日本での対応の違い!

 

「セクハラ被害」日本での対応

日本人女性は「セクハラ」を受けても、
それを「セクハラ」だと自覚できないように、委縮させられてきました!

なぜなら

強い権力を持つのは男性が圧倒的多数(会社の上司・役人)

「なんか不快だな」と感じても、
肯定してくれない周りの教育・環境が大きな壁

「何となく言えない」
「自分が我慢すればいい」
「これはよくあることなんだ・・」と言い聞かせ

うやむやにさせられ、おしまい・・

 

「セクハラ被害」海外での対応

欧米女性は「セクハラ」を受けたら、自分で「これはセクハラだ」と判断し、即訴えて解決

なぜなら、

レディファースト(これもじつはセクハラなのにスルー)が徹底されている社会
女性の苦情は「男性と平等」に扱われる

「これはセクハラだな!」と感じたら、
すぐに肯定してくれる周りの教育・環境の存在

「別に仕事上不利益があったわけでもない」
「ましてや、職場でもない」
「でも、自分が不快と感じたんだから訴えよう

解決

 

わたしが日本で受けた「セクハラ被害」と「周りの対応」!

これは、わたしが実際に受けた、日本でのセクハラ体験とその対応例です。

職場の飲み会からの帰宅途中、自宅付近までくると、「泥酔した同僚A」がわたしの後をつけてきていた!

自宅まで入って来られても困る・・

彼が「二次会があるので一緒に来て!」というので、
ほかの同僚に「同僚A」を託すつもりで、その店までついていくと、
そこは彼の部屋だった!

・わたしは引っ越したばかりで土地勘がなかった
・極度の田舎地域だったので飲み屋も民家のようなところ

酔っていたわたしは、次の瞬間押し倒されました・・。

これはセクハラ以上の「犯罪行為」です。

当時わたしはアラフィフ手前の年齢
相手の「同僚A」は20代半ば

わたしは上司に相談したのですが、こう言われただけでした。

「そのまま恋愛にならないかな~?

相手は若いし好都合じゃない?」

 

悔しかったこと

セクハラには「誘惑されていない行為」が含まれることへの理解がない!

抵抗しなかったら、悦んでたんだろと蔑んでみる。

女性はこわかったり、体力的に負かされて、抵抗できないことがある!

女性が誘惑されてなければ、それはただの暴力です!

 

わたしは、ただ分かってほしかった・・

わたしは確かに
アラフィフ真近の中年女性」です!

「でも好きでもない人に、体を触られたくない、ましてやうれしいワケがない!」

「歳をとっていても、心は女の子の気持ちといっしょ」

傷つく度合は変わらない」と・・

 

日本では、
個人の「不快な感情の訴え」より、「周りとの調和」を重視!

日本人女性はその「慣習」の被害者になっている!

海外男性と接するときは、

狭められたセクハラ定義を「海外のセクハラ定義」に拡大してください

周りとの調和を優先したわたしの失敗例・・

・自宅前につけられた時点で、警察を呼ぶべきだった!
・「田舎のコミュニティの濃さ」に遠慮してしまった!

 

日本人女性は、海外に行くと「NO」という勇気を失うことに気づく!(注意その2)

日本人女性は、自分の意見を主張せず、「周りとの調和」を大切にする教育を受けてきました。

日本人女性の典型例として、

はにか
はにか
・嫌なことをされても、相手に直接言わない(言えない)
・相手を立てて、争いごとを避ける!
・ほかのひとに相談したり、訴えたりしない!

日本に居るときは、周りも同じ集団なので・・(例外もありますが)
お互い気づかいながら過ごせます。

しかし海外に行くと、日本人女性の遠慮は違う結果を招きます!

キーウィ
キーウィ
・嫌なことされて、苦笑いだけでは、相手は汲み取ってくれない!
・「No」と言わなければ、「Yes」と同じ!
・訴えなければ、相手をつけ上がらせる!

海外に不慣れで英語が苦手な場合

現地の人たちの文化・コトバ理解ができない

よくわからないので、とりあえず相手に「いい顔」をする

日本に居るときより、さらに「No!」と言えない!

というイエスマン方式で、海外男性に接してしまいます。

 

英語力はあったらベター、でも無くても「No」は言える!

 

確かに英語力があったほうが、相手の意図が分かりやすいし、上手くかわすことことができるでしょう。

でも、少しでも「おかしいな」「嫌な感じがする」と思ったら、なりふり構わず
「No!」と言っていいのです!

海外で日本方式を採用する必要はありません!
自分の気持ちに正直に「No!」と言う、その勇気を持ちましょう!

日本人は英語が苦手だから、うまくだますには丁度いい!

日本人は英語が得意ではない傾向を知って、そこにつけ込んでくる海外男性もいます!
どうか、ご注意を!

 

海外で「No」が言えなかった私の例・・

海外でわたしが遭った「セクハラ被害」体験をご紹介します。
悪い例を参考にして、くれぐれも同じ失敗をしないように注意してください!

ボディタッチがやたら多い「欧州」海外男性

 

1. 会うたびにハグされる

2. 会話の途中に、手や背中、腰などを触られる

3. エレベータに乗ったとたん、強引なキスをされる!

3. の段階に来ても、当時のわたしは
「ヨーロッパの男性」はこんなもんなのか?
気持ち悪いけど「ガマン」するしかないのか?
と言い聞かせていました(ただのバカ)

・友人として会っているつもりでも、相手は違う目的の場合がある!
・「いやだな」と少しでも感じたら即!「Don’t touch me!」とはっきり言う!

問答無用!

「相手の国の文化や習慣」がわからないと遠慮する必要なし

なぜなら、

・欧米でも、親しい人としかハグしない!
・嫌だったら、断ってもいい!
・自分が「これは誘惑されていない性的行為だ」と感じたら、それは即セクハラなんです!

 

友だちだからいいでしょ?「ラテン系」海外男性

 

1. 会うたびに、ハグされる

2. 会話の途中に、手や背中、腰などを触られる

3. 「友だち」だからいいでしょ?と強烈なスキンシップを強要する

上記男性と同じ1.2は常習・・
3.の段階で、さすがに「こりゃおかしいな」と気づきました。

「餌食にされる」日本人女性

彼は、わたしに告白しました。

「この一か月の間に、20人のアジア人女性と会って、毎晩忙しかったよ!」

彼は全てのアジア人女性を、その日のうちにお持ち帰り

「アジア人にモテるんだよねー、日本人女性は特に、従順でかよわくて一番いいよ・・」

後日、彼はわたしに写真を送ってきました。

「この日本人の彼女とは2週間楽しんだ。でも友だちだけどね!」

「吐き気」をもよおす、全ての言動。
(その気持ち悪い写真は、即削除しました)

わたしも、その「友だちの一員」になるところだったと思うと、悪寒がはしります。

上記二人の海外男性に共通すること!

社会的地位のある職業に就いている!

・彼らの母国にはハグなどの文化があり、それに日本人女性が抵抗できないことを悪用している!

・女性の外見を異様にほめる!

・ボディタッチをしていないときの、会話が少ない

一見、常識がありそうな男性でも、おかしな人はおかしい・・!(日本人といっしょ)

その海外男性がカラダ目的だけの場合、ボディタッチしていないとき、急に興味のなさそうな態度に豹変します!

どうか、つまらない海外男性の「いけにえ」にならないよう、十分に注意してください!!

 

日本人女性は、対海外男性になると基準が甘くなることに気づく!(注意その3)

日本人女性は海外男性に出会ったとき、相手の見た目やコトバの違いに惑わされ、つい男性を見る目が甘くなります。(←わたしのこと)

はにか
はにか
何人かの海外男性と出会ってみて、やっと気づくことができたんだよね・・(遅い!)
キーウィ
キーウィ
海外に行っても日本と変わらない!「男性を見定める目」を養う必要があるね!

基準は「もしこの人が日本人男性だったらどう感じるのか?」

男性を見る基準は、海外に行っても日本に居たときと同じ!
変える必要はありません。

(あたりまえ!でしょと思われるかもしれませんが、相手の意図が理解できず、良い風に捉えてしまうことがあるんです)

海外男性の外見や文化、言動関係なく!

「もしこの人が日本人男性だったら、どう感じるのか?」

非常識なこと、違和感のあること、それは世界共通です!

日本人男性と付き合い始めるときと同じ、「厳格な基準」を採用してください!

たとえば、親しくない日本人男性に突然触られたら嫌ですよね?

「即やめてください!」
「なんで、触るんですか?」

と言えるはずです!

 

 

海外で「本当のモテ期」を「安全」に楽しむには!

今までにご紹介したように。

日本の狭い「セクハラ」定義の刷り込みを自覚し、

海外の広い「セクハラ」定義をしっかりと理解する!

そして、海外男性の「この言動、おかしい不快だ!」と思ったら、
「No」と言って逃げる!

この見極めが重要です!

海外でステキな男性にめぐり会えるとおもっていても、気づいたら嫌な思いをさせられていた・・なんてことにならないよう、

十分に注意してくださいね!

 

【モテ期到来?】海外でセクハラ被害に気づかない日本人女性!注意点3つ!のまとめ!

【モテ期到来?】海外でセクハラ被害に気づかない日本人女性!注意点3つ!について、ここまでいかがだったでしょうか?

重要ポイント!
  1. 「セクハラの定義」狭められていることに気づく!(注意その1)
  2. 海外に行くと「NO」という勇気を失うことに気づく!(注意その2)
  3. 対海外男性になると基準が甘くなることに気づく!(注意その3)
  4. 海外で「本当のモテ期」を「安全」に楽しむには!

 

海外と言っても、いろんな国があります。

日本以外の国であれば、その国の現地男性だけでなく、「さまざまな国から移民としてやってきている男性」も含まれます。

肝心なのは、

1. その海外男性の国の文化を調べて、その人の言動がおかしくないのか?チェックすること!

そして、

2. 「日本で日本人男性に向ける、同じ判断基準」を採用すること!

海外男性だからって、別に同じ人間。
あなたの直感を信じていいんです!

どうか、わけのわからない策略にはまって、トラブルに巻き込まれないように注意してくださいね!

 

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ここまで、読んでくださって、ありがとうございました!

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